Webライターとしてアピールできる実績が少ないと、応募する前から自信をなくしてしまうこともあるかもしれません。
それに、「有名メディアで書いた経験がない」、「SEOで1位を取った実績もない」、「そもそも何を実績として出せばいいかわからない」という、無いことばかりに頭が向いているかもしれません。
ですが、企業の発注担当者として多くのWebライターさんにお仕事をご依頼してきた経験を持つ立場から言うと、案件受注につながる実績は、必ずしもアピールできそうな凄そうな実績ではありません。
大事なのは、応募する案件に対して「この人なら任せても大丈夫そう」と思ってもらえる材料を出せるかどうかです。
このことをご理解頂くために本記事では、実績が十分ではないWebライターがどのように自分の実績をアピールすればよいのかを解説します。
Web系クリエイターに仕事を依頼する企業の発注者責任者
早稲田大学卒。2015年からWebライターとしてWeb業界にデビュー。最初はライターとして年間200記事超えのペースでコンテンツ作成を担当。
その後、コンテンツディレクター、Webメディア運営の責任者にキャリアアップし、累計12のWebメディアをグロースさせる。現在は人材・教育系の会社でWeb事業部での責任者を務め、Web系フリーランスの方々にお仕事を発注している。
自身も現役のWeb人材であると共に、累計で100名程のWeb系職種の方と大なり・小なりのお仕事をしてきた事からWeb系人材のキャリア形成に精通している。
目次
Webライターの実績アピールは「凄さ」より「案件との関連性」が大事
Webライターの実績アピールで最も大事なのは、見た目の凄さよりも応募する案件との関連性です。
Webライターが実績をアピールする時、多くの人は「有名メディアで書いた」「検索1位を取った」「月間何万PVの記事を書いた」といった、一見すると凄そうな実績を出そうとします。
もちろん、それらは強い実績です。ただし、発注者が本当に見ているのは、実績の派手さだけではありません。
たとえば、発注者が「転職ジャンルの記事を書ける人」を探しているとします。
その時に、グルメメディアで月間10万PVの記事を書いた実績がある人と、転職ジャンルのサンプル記事を3本しっかり作り込んでいる人がいた場合、後者の方が安心して依頼できることもあります。
なぜなら、発注者が知りたいのは「この案件に合う文章を書けるそうか」だからです。転職ジャンルで記事を書いた経験があるWebライターであれば、ジャンル理解も含めて安心できます。
Webライターの実績は、豪華なトロフィーのように見せるものではなく、発注者が抱えている不安を消すための判断材料の意味合いが強いです。
そのため、凄い実績よりも応募する案件との関連性が重視されることが少なくないことも押さえましょう。
企業がWebライターに実績を求める理由
企業がWebライターに実績を求める理由は、案件を渡す前にWebライターの実力を判断したいからです。
発注者にとって、Webライター選びは意外とリスクがあります。なぜなら、Webライター選びに誤ると企業側は以下のような問題に直面するためです。
- 納期通りに納品される記事の公開スケジュールが遅れる
- 誤字・脱字が多い記事を納品されて手直しに大量の工数が取られる
- 読者視点ではなく、自分視点で書かれた記事を納品される
- 自社が定めたライティングルールを全く守られない
- 自社メディアの主なターゲットを意識しない記事を納品される
上記のような問題の発生リスクがどの程度あるかは、そのライターの実績や実力を見ないと分かりません。
だからこそ、発注者は過去の実績や過去に記載された記事を見ることで、「この人なら任せられそうか」を確認するのです。
Webライターにとって実績になる要素の一例
「実績」と聞くと、企業から依頼されて書いた記事だけを想像する人もいます。ですが、Webライターの実績になるものは、クライアントワークで公開された記事だけではありません。
どんなものが実績になるかをご理解いただくため、Webライターが実績としてアピールできることの一例をこれからご紹介します。
公開済みの記事
公開済みの記事は、Webライターの実力を発注者が確認しやすい代表的な実績です。なぜなら、過去にWebライターが記載をした記事を見れば、ライティング力の確認ができるためです。
特に記名記事であれば、自分が書いたことを証明しやすいです。無記名記事の場合であっても、クライアントから許可を得られる場合であれば、応募時に限定公開の形で共有できることがあります。
ただし、無断でクライアント名や記事URLを出すのは避けましょう。守秘義務や契約内容に反する可能性があるためです。
自分のブログやnoteの記事
自分のブログやnoteの記事も、文章力や構成力を見せられる立派な実績になります。
案件実績が少ない場合は、自分でブログやnoteを書いて、それを実績として見せるのも有効です。
発注者が見たいのは、必ずしも「誰かから依頼された記事」だけではありません。
文章力、構成力、リサーチ力、読者への説明力がわかれば、個人ブログの記事でも判断材料になります。
たとえば、転職ジャンルの案件に応募したいなら、以下のような記事をnoteや個人ブログ上で書いておく価値があります。
- 「未経験職種に転職する際の心得」
- 「20代が転職活動で失敗しないためのポイント」
- 「転職をするべきか今の会社に残るべきかを考える際の判断基準」
練習で書いたサンプル記事
練習で書いたサンプル記事も、実績のようにアピールすることが可能です。なぜなら、練習で作成した記事とはいえ、あなたのライティング力の証明になるためです。
それに、「このようなテーマで記事を書けます」と示すことはできます。そのため、以下のような形で企業側に送る応募文に添えることは問題ありません。
以上のように、サンプル記事を添えれば、たとえ実績が全くなかったり、少ない場合でも、企業側にご自身の実力を伝えることができます。
SEO順位やアクセス数などの成果
SEO順位やアクセス数などの成果は、記事がどのような結果につながったかを示せる強い実績です。たとえば、以下のようなものです。
- 「〇〇というキーワードで検索上位を獲得した」
- 「リライト後に順位が上がった」
- 「検索順位1位の記事を〇本執筆」
Webライターの評価においては、書いた記事の本数よりも納品した記事がどのような成果を実現したかの方が重視されることが多いです。
なぜなら、企業はメディアとしての成果を上げるために、Web記事の執筆をWebライターに依頼するためです。
そのため、成果を出したことがあれば、アピールポイントとして使いたいです。
クラウドソーシングの評価や星の数
クラウドソーシングの評価や星の数も、発注者から信頼されるための実績になります。
クラウドワークスやランサーズなどで仕事をしている場合、評価や星の数も実績になります。
発注者から見ると、星の数や評価コメントは「この人は過去のクライアントと問題なく仕事を進められたのか」を見る際の材料になります。
そのため、クラウドソーシングで高い評価を獲得している場合は実績としてアピールしましょう。
余談ですが、初心者向けのクラウドソーシング上の案件の場合、「納期を守った」、「丁寧に対応した」、「誤字・脱字が少なかった」といった結果で高い評価をもらえることがあります。
もし、あなたがクラウドソーシング上の高い評価を実績としてアピールしたいのであれば、短期的に初心者向けの案件をいくつか受けて高評価を複数獲得することも手です。
発注者は「すごい実績」を少し疑って見ている
発注者は、Webライターのすごい実績を見ても、それだけで実力があるとは判断していません。ここは少しリアルな話をします。
企業の発注者は、Webライターの実績を鵜呑みにはしない
私自身も複数の企業でWebライターにお仕事を依頼していましたが、Webライターが応募時に書く実績とその人の実力が比例しないことがあると思うようにしていました。
さらに言えば、仮に凄い実績があったとしても、「必ず凄い結果を出してくれるWebライターである」とは思わないようにしていました。
なぜなら、Webライターが書いた実績はWebライター一人の実力で出せた結果ではないことが多いためです。
たとえば、「検索1位を獲得しました」という実績があったとします。もちろん素晴らしい成果です。しかし、発注者としては同時にこう考えます。
- 「その記事は本当にそのライターさんが構成から書いたのか」
- 「実は編集者やディレクターの手直しがかなり入っていないか」
- 「クライアントのドメイン自体が強かっただけではないか」
- 「競合が弱いキーワードだったのではないか」
企業の発注者の疑いを払拭する書き方を心がけよう
企業の発注者の中にはWebライターが書く実績に疑いの目を向ける以上、疑いを払拭する工夫が求められます。そのためにも、実績をアピールする時は、結果だけでなくプロセスも書きましょう。
参考までに実績をアピールする際の悪い例と良い例をご紹介しますので、ご覧ください。
悪い例:結果をただ書く
「SEO記事で検索上位を獲得しました」
良い例:担当領域とプロセスと共に結果を書く
実績がないWebライターが最初にやるべきこと
実績がないWebライターが最初にやるべきことは、発注者に見せられる材料を自分で作ることです。
実績がない時期にやるべきことは、実績がないまま悩み続けることではありません。
発注者に「この人は書けそうだ」と思ってもらえる証拠を用意することです。
応募したいジャンルに近いサンプル記事を3本作る
実績がないWebライターは、まず応募したいジャンルに近いサンプル記事を3本作るのがおすすめです。
1本だけだと、たまたま上手く書けただけかもしれないと思われます。
しかし、3本あると、ある程度の文章力や安定感を見てもらえます。
たとえば、Webライターとして美容系の案件を狙うなら、以下のような3本です。
美容系を狙うなら、以下のような3本です。
- 「乾燥肌向けスキンケアの基本」
- 「美容クリニックを選ぶ時の注意点」
- 「30代女性向けのエイジングケア入門」
- TOEICを3か月で200点あげる方法
- 忙しい社会人が働きながら英語力を上げるコツ
- 英語力向上に役立つおすすめ教材5選
ブログやnoteを運用する
ブログやnoteを運用しておくと、実績が少ない時期でも発注者に文章力や継続力を見せやすくなります。
ブログやnoteは、いわば自分の練習場であり、展示場です。文章力だけでなく、継続力やテーマ選定力も見せられます。
発注者からすると、何も見せるものがない人よりも、たとえ個人ブログでも10本ほど記事を書いている人の方が判断しやすいです。
特にWebライターの場合、文章そのものが商品です。だから、まずは自分の商品サンプルを並べておく感覚で記事を書いておきましょう。
テストライティングを提案する
どうしても実績がない場合は、テストライティングを提案することで受注のきっかけを作れる場合があります。たとえば、応募文で次のように伝えます。
発注者側からすると、実際に書いてもらえるなら判断しやすくなります。
ただし、無料トライアルは慎重に使いましょう。
どうしても最初の突破口がほしい時に行うのは悪くありませんが、基本的には有償のテストライティングを提案する方が健全です。
「実績がないから何でも無料でやります」という姿勢になってしまうと、都合よく使われて終わる可能性もあります。
発注者に歩み寄ることは大切ですが、自分を安売りしすぎないことも同じくらい大切です。
実績をアピールする時の書き方
実績をアピールする時は、URLを貼るだけでなく、担当範囲や工夫した点まで整理して伝えることが大切です。
実績は、ただURLを貼るだけではもったいないです。発注者が見やすいように、情報を整理して伝えましょう。
おすすめの情報の整理の仕方は、以下のように項目別に端的に記載をすることです。
| 案件ジャンル | 転職・キャリア |
|---|---|
| 記事の種類 | SEO記事 |
| 担当範囲 | 構成作成、本文執筆、見出し作成 |
| 想定読者 | 未経験からWebライターを目指す20代会社員 |
| 工夫した点 | 専門用語を減らし、初心者でも行動しやすい手順に整理 |
| 成果 | 公開後、検索流入が増加 |
| 記事URL | 〇〇 |
このように整理されていると、発注者は「どの部分を担当したのか」、「どんな意図で書ける人なのか」を判断しやすくなります。
実績が不十分な時の応募文テンプレート
実績が不十分な時は、正直に伝えたうえで、発注者が判断できるサンプルや対応姿勢を示すことが大切です。
実績がないときに無理に盛るよりも、実績が不十分なことを正直に伝えたうえで、発注者が判断できる材料を出す方が信頼されます。一例としては、応募時に以下のような応募文を送ることです。
はじめまして。Webライターの〇〇と申します。
現在、〇〇ジャンルを中心にライティングを行っております。
企業メディアでの公開実績はまだ多くありませんが、今回の募集内容に近いテーマでサンプル記事を作成しております。
【サンプル記事】
・〇〇に関する記事:URL
・〇〇に関する記事:URL
・〇〇に関する記事:URL
記事作成では、読者の悩みを整理したうえで、初心者にも伝わりやすい構成と表現を意識しています。
また、納期厳守、丁寧なコミュニケーション、修正対応を徹底いたします。
必要であれば、テストライティングにも対応可能です。ご検討いただけますと幸いです。
この応募文のポイントは、「実績が少ないです」で終わらせていないことです。
実績が少ない代わりに、サンプル記事、対応姿勢、テストライティングの提案を出しています。
発注者は、完璧なWebライターを探しているわけではありません。安心して依頼できるWebライターを探しています。そのため、実績が少ない場合は実績以外の面で企業側に安心感を与える方法を考えましょう。
ポートフォリオを作ると実績はさらに伝わりやすくなる
一定数の実績やサンプル記事が集まったあとには、制作実績をまとめたポートフォリオを作りましょう。
ポートフォリオを作れば、企業側にご自身の実績や経験や実力を伝えやすくなるためです。Webライターのポートフォリオに入れておきたい主な項目をまとめてみました。
- プロフィール
- 対応したジャンル
- 対応してきた業務範囲
- 過去に作成した記事URL
- 作成したサンプル記事
- これまで達成した実績と成果
ポートフォリオがあると、応募のたびに長文で説明しなくても、自分の実績をまとめて見せられます。
一度作成すれば、応募文を書く手間を削減できるうえに、ご自身の実力を伝えやすくなります。ぜひ、ポートフォリオを準備しましょう。
発注者が「この人に頼みたい」と思う実績の見せ方
発注者が「この人に頼みたい」と思う実績は、記事の完成物だけではなく仕事ぶりまで想像できる実績です。
発注者目線で見ると、頼みたくなるWebライターの実績には共通点があります。
それは、実績から仕事ぶりが想像できることです。たとえば、以下のような情報があると安心します。
- どんな読者に向けて書いたのか。
- どんな課題を解決する記事だったのか。
- 構成作成から担当したのか。
- 修正対応はどの程度発生したのか。
- 納期は毎回守っているのか。
- どんな成果が出たのか。
- クライアントからどんな評価を得たのか。
つまり、発注者は「記事そのもの」だけを見ているわけではありません。その裏側にある仕事の進め方も見ています。
特に企業案件では、文章力と同じくらい、コミュニケーション力や納期管理も重要です。
どれだけ文章が上手くても、連絡が遅い、納期を守らない、修正意図を汲み取れない人には継続依頼しづらいです。
逆に、文章力がまだ成長途中でも、素直に修正できる、連絡が丁寧、納期を守る、読者目線で考えられる人は、継続して依頼したくなります。
経験をアピールする際にやってはいけないNG例
実績をアピールする時は、「少しでも凄く見せたい」と思うかもしれません。
しかし、発注者にとって大事なのは、安心して依頼できるかどうかです。そのため、次のようなアピールは避けましょう。
実績を盛りすぎる
実績を盛りすぎると、発注者からの信頼を失う原因になります。
- 「検索1位を2回獲得した実績を検索1位の獲得実績多数」
- 「規模が大きくないメディアにも関わらず、大手メディアで執筆経験あり」
といったように、実績を事実より大きく見せるのはやめましょう。発注者は、意外と細かく見ています。
Web面談などの場で、アピールした実績に関する詳細を確認されたときに、説明できない実績は嘘をついていると思われ、信頼を失う結果につながります。
実績を盛るくらいであれば、出した実績の経緯を書いたり、詳細を具体的に書くようにしましょう。
案件と関係ない実績ばかり出す
案件と関係ない実績ばかり出すと、発注者はそのライターに依頼すべきか判断しづらくなります。
転職ジャンルのSEO記事の執筆案件に応募する際に、美容系記事の体験談コンテンツの執筆実績ばかりを出しても、発注者は任せてよいかの判断がしにくいです。
もちろん、文章力を見る際の判断材料にはなり得ます。しかし、できれば応募案件に近い実績を優先して出しましょう。
関連性の高い実績がない場合は、応募前にサンプル記事を作るのがおすすめです。
過去に執筆した記事のURLだけを大量に送る
過去に執筆した記事のURLだけを大量に送るよりも、応募する案件に近い実績を厳選した上で説明を添えて共有した方が効果的です。
実は、Webライターの中には案件への応募の際に過去に執筆した記事のURLを10本、20本と送る人は一定数います。過去の実績をアピールしたい気持ちは分かりますが、企業の担当者は忙しいので、全部を丁寧に見るとは限りません。
そのため、過去に執筆した記事のURLを大量に送るくらいであれば、応募する案件に近い実績を3つほど選び、それぞれに補足説明を添えて送りましょう。
「たくさんあります」より、「今回の案件に近いものを選びました」の方が親切です。
守秘義務を無視して実績公開する
守秘義務を無視して実績を公開すると、発注者からの信頼を大きく損なう可能性があります。
クライアントワークでは、作成した記事の実績公開に関するルールが定められていることがよくあります。仮に実績公開がNGの案件であれば、実績としてポートフォリオなどに掲載することは禁止事項を破ったことになります。
それに仮に明確に禁止されていない案件であっても、無断でクライアント名、記事URL、内部データ、アクセス数などを出すのは危険です。
なぜなら、許可をもらっていない状態で実績を公開しているWebライターは「守秘義務を守れない人」と見られる可能性があるためです。
掲載許可が下りていない中で、過去に執筆した案件を実績として出したいのであれば、事前に掲載許可を取るようにしましょう。
まとめ:完璧な実績がなくても、見せ方次第でWebライター案件は受注できる
今回は、完璧な実績があるわけではないWebライターが、自分の実績をどのようにアピールすれば案件獲得につなげやすくなるのか、について解説してきました。
改めて、重要なポイントを最後にまとめましたので、ご覧ください。
- Webライターの実績アピールでは、見た目の凄さよりも応募案件との関連性が重要である。
- 企業が実績を求める理由は、案件を依頼する前にライターの実力や仕事ぶりを判断したいからである。
- 公開記事だけでなく、自分のブログ、note、サンプル記事、クラウドソーシングの評価なども実績として使える。
- 実績が少ない場合は、応募したいジャンルに近いサンプル記事を自分で作ることが有効である。
- 「検索上位を取った」などの成果を伝える時は、自分が担当した範囲や工夫した点もあわせて説明しておきたい。
- 一定数の実績が集まった後に実績をポートフォリオにまとめれば発注者に強みを伝えやすくなる。
- 過剰に実績を盛るのではなく、発注者が安心して依頼できる判断材料を誠実に見せることが大切である。
改めての話になりますが、実績が少ない時期でも、発注者が判断できる材料を用意できれば、案件を受注できる可能性は十分にあります。
そのため、アピールできる実績がないのであれば実績の無さに悲観的になるのではなく、まずは応募したい案件に近いサンプル記事を1本作ることから始めてみてください。
企業側に信頼される材料を積み上げて効果的に伝えることが、案件受注の近道ですので、できることから取り組みましょう。